IE9ピン留め
Beck / Information
The Information
Beck / Polydor
ISBN : B000IHZIX4
スコア選択:

「Guero」から早くも約1年ぶりのBeckの新作。

本人の意向でCD+DVDの2枚組。
プロデューサーにはナイジェル・ゴドリッチを迎えた、
前作に続くビート、ラップ、アコギ、さまざまな要素の入ったBeck流ヒップホップアルバム。
個人的には前作の方が好きだな。耳馴染みのよいメロディーは前作の方が上だろう。
相変わらずのセンスは言う事ないけど、こう…パッと惹きつけられる曲がないかも。
元々Beckって音のセンスの良さは分るんだけど、好みじゃない…っていうか、あんまり聴かないミュージシャンだしね。
まあ好きは好きなんですけど。(←どっち)
# by nano66 | 2006-10-06 01:41 |
Sparklehorse /Dreampt For Light Years In The Belly Of A Mountain
Dreamt for Light Years in the Belly of a Mountain
Sparklehorse / Capitol
ISBN : B000GLKP9Y
スコア選択:

オハイオ州出身、SPARKLEHORSEことマーク・リンコスの5年ぶりの新作。
いつの間に5年も経っていたのか。

これからのシーズンにピッタリですね。
相変わらずの哀愁漂うアコースティックサウンド。
スティール・ギターやチェロなどの楽器の伴奏、叙情的なメロディを歌い上げる呟くような歌声。
物静かな曲調が多かった前作に近いサウンドで、でも少しだけ明るい光が散りばめられている。
穏やかで温かいセンチメンタルな旋律、特にラストは素敵。あわわ
この人の曲はあんまり優しいから泣きたくなる。
# by nano66 | 2006-10-06 01:27 |
「female フィーメイル」
製作/2005年/日本
監督/篠原哲雄、廣木隆一、松尾スズキ、西川美和、塚本晋也

女性とエロスをテーマにしたオムニバス映画。

「桃」
なんじゃあれ。
長谷川京子ってほんとにひどいな。
女優に向いてないね。と言うより、女優でもないか。
ただお綺麗な顔を出してるだけなら誰でもいいのにな。

「太陽のみえる場所まで」
う…ん、ただのコメディーちっくなドラマですね。
この監督は演出が下手なのね、きっと。
立ちションシーンで思い出した。
「サヨナラCOLOR」の立ちションは素敵だったけど、これは何だかな…。無意味。

「夜の舌先」
高岡早紀の見事な脱ぎっぷり。綺麗だしね。
セックスシーンもエロさと可愛さが同居してて醜くないの。
小島真由美の歌も良い感じだし
唯一面白いのはこれだけかな。

「女神のかかと」
ん~平凡すぎてつまらん。
女監督だからかな、全てが綺麗すぎる。

「玉虫」
塚本晋也目当てで借りたの。
ありゃ、加瀬亮出てるじゃん。
熟女の裸体ってダメだわ。見てて気分悪い。(すみません)

(全体 ★★★)
# by nano66 | 2006-10-06 01:13 | 映画
2004年ベスト映画
そろそろ今年のベスト映画を考える時期ですね。
そいや、ここ全く書いてないですね。(笑)

とりあえず、去年のベストでも。
去年は今年より多く映画を見ていたし、とても印象深い良い作品が多かった気がする。だから、上位10作品は直ぐ選べたし、それ以外にも沢山いいのがあった。

今年は、イマイチそうゆう映画ないなあ。(′A`)
個人的に、邦画は心に残る秀作ばかりでした。
特に「誰も知らない」と「花とアリス」は、あまり邦画が好きではなかった私を変えた2本。(岩井俊二は元々好きだったけど)

うろ覚えなので微妙だけど、多分、こんな感じだったはず↓
■2004年ベスト映画■
■邦画
①誰も知らない
②花とアリス
③リアリズムの宿
④茶の味
⑤ジョゼと虎と魚たち
次点、下妻物語、血と骨などなど。

■洋画
①悪い男
①殺人の追憶
③エレファント
④モーターサイクルダイアリーズ
⑤21g
次点、靴に恋して、オアシス、スクールオブロック、ぼくは怖くない、25時、息子のまなざし、オールドボーイ、ソウ、スイミングプールなどなど。
# by nano66 | 2005-12-24 00:21 | 映画
「愛のコリーダ 2000」
製作/1976年/フランス
監督/大島渚
出演/藤竜也、松田英子

実際に起こった「阿部定事件」を題材にした作品。
当時、その過激な性描写により日本での上映は大幅な修正が加えられ、2000年になって監督の製作意図に限りなく近い本編ノーカット版が公開されることになったそうです。

んーAV?ポルノ?終始、セックスシーンでした。
全然内容を知らないで見たら、「うわ‥」と引いてしまった。(笑)

ストーリー性を省いて、二人だけの世界を独特なタッチで描いています。
着物の色味も良いし、役者はエロさとは別で色気がありますね。主役二人の体当りの演技は存在そのもののような気さえします。
ただ女が男を殺してしまう時の情念とか切羽詰った感がイマイチ伝わらないのは私だけだろうか?そら、あんだけやってりゃなーと思うだけというか。

リアルで下品でエロエロだけど、AVと同じかと言われれば違うものがあるんですよね。
性描写がすべてな分、違う方面の説得力に欠ける気もするし。ん~‥紙一重。
藤竜也の演技は素晴らしいけど、疲れるっていうか滅入るというか気分が重くなる映画でした。
(ネットで観賞 ?)
# by nano66 | 2005-11-29 00:36 | 映画
「恋に落ちる確率」
製作/2003年/デンマーク
監督/クリストファー・ボー
出演/ニコライ・リー・カース、マリア・ボネヴィー

恋人のいるアレックスは、偶然出会った美しい女性アイメに恋をし、一夜を過ごす。しかし翌朝、アレックスは不思議な世界に迷い込んでしまう‥。

カンヌでもカメラドールと批評家週間最優秀作品賞を受賞している。
スタイリッシュな映像表現がとても素敵でした。
単なるラブストーリーではなく、新しい試みとひねりの効いた恋のお話でしょうか。
運命の女性と出会ったことで、どう選択するのか?
邦題がいまいち悪いと思うんだけど、この作品はそのまんま原題の「再構成」を意味していて、それぞれ様々な解釈ができるストーリーだと思います。

これは夢なのか現実なのか、観てるこっちがよう分からなくなりました。笑
アイメとシモーネが同じ女優だって気づかなかった!
不思議なセンスと感覚のある作品でした。
(★★★☆)
# by nano66 | 2005-11-15 20:39 | 映画
「マシニスト」
製作/2004年/スペイン、アメリカ
監督/ブラッド・アンダーソン
出演/クリスチャン・ベイル、ジェニファー・ジェイソン・リー

極度の不眠症で1年も眠れないトレヴァーの周囲で奇妙な出来事が頻発する‥というお話。

役作りの為、クリスチャン・ベイルは約30キロもダイエットしたそうです。
本当に死んじゃうんじゃない?と思うほどの激痩せっぷり!うーん。食べるって素晴らしいと感じた映画でした。笑

サスペンスタッチで、静かな映像と音楽はトレヴァーの心情を表現できていて良いです。ありきたりなストーリーなので、謎解きする事もなく似たようなオチで終ります。
「どうせ、ありがちなオチなんだろ~。」と思いながら見てしまったので、少々長く感じました。分かり易いシンプルなラストは、かすかに光が見えます。
空港と人物達は、良心への選択だったんですねぇ。
(★★★)
# by nano66 | 2005-11-12 00:22 | 映画
前のページ 次のページ
XML | ATOM

skin by excite